患者さんへ

方針イメージ

治療方針

十分な問診、診察をした後、正確な診断および病原微生物の同定に必要な検査を行います。治療にあたっては、エビデンスに基づいた患者さんに最適な医療を行うよう心掛けています。

分野

HIV感染症や梅毒などの性感染症、渡航関連感染症など感染症全般に豊富な経験を有しています。感染症以外でも発熱を主な症状とする疾患に対して対応できる知識と経験を有しています。

対象疾患

感染症内科では、すべての病原微生物に起因する感染症を対象としています。
具体例
HIV感染症、梅毒などの性感染症、渡航関連感染など。

先進・特殊医療

エイズ診療拠点病院
HIV感染症・エイズの専門家がおり、それらの最先端の治療を行うことができる病院として、国から認定されています

当院を初めて受診する方

感染症内科の初診は平日午前のみです。病院の初診受付を通して前もって予約をしてください。
紹介医より頂いた紹介状をご持参の上、受診されます様よろしくお願いいたします。
紹介状をお持ちでない患者さんは、特定療養費がかかります。

一般外来の診察は担当医制になっておりますのでご了承ください。
詳細:東大病院 初診の方へ

再来予定・予約変更等

一般外来の予約変更をご希望の方は東大病院予約センターへお電話ください。1年以上受診がない場合は初診扱いになりますのでご注意ください。 その場合、紹介状がなければ特定療養費がかかりますのであわせてご注意ください。
詳細:東大病院 再診

臨床研究の情報公開(オプトアウト)について

こちらをご覧ください。